はじめよう!松山でゲートボール

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ゲートボールのルール

ルール

ゲートボールは5人対5人のチームに分かれて得点を競い合う競技です。
プレイヤーの数
先行チームと後攻チームに分かれて数字の書かれたボールを順番に打っていきます。
ボールは1人1つ用意されていています。自分の順番が回ってきたら、自分に与えられた番号のボールを打ちます。

コートの中には第1ゲート、第2ゲート、第3ゲートの3つのゲートが設置されていています。
ゲートボールのコート
若い番号のゲートから順にボールを打って通過させることでチームの得点に1点が加算されます。
(同じゲートを2回通過させても得点にはなりません。また、ゲートは通る方向が決められています。逆側から通しても得点にはなりません。)
ボールの正しい進行方向
3つのゲートすべてを通った後、コート中央に設置されたゴールポールにボールを当てると、チームの得点に2点が加算され、当てた人はあがりとなります。
あがりとなった人はその時点でプレーを終了します。

こうして自分のチームの得点を稼いでいきます。

勝ち負けの決め方

ゲートボールには制限時間が決められており、30分で得点の多かったチームが勝ちとなります。

パーフェクトゲーム

チームのメンバー全員が全てのゲートを通り、ゴールポールにボールを当ててあがりになると、パーフェクトゲームが成立します。パーフェクトゲームが成立すると、相手の点数に関わらず勝ちとなります。
(パーフェクトゲームの成立は非常に困難です。ゲートボールではあがりとなった人はプレーを終了するので、チームの中でプレーできる人が減り不利になってしまいます。なのであがりの人数が増えれば増えるほど残った味方チームの人はあがりにくくなってしまいます。)

継続プレーについて

ボールをゲートに通して得点した人は、連続してもう1度自分のボールを打つことができます。

ゲートの通過には順番と方向が決められています。

なので第1ゲート通っていないのに第2ゲートを通過したり、ゲートを逆方向から通過しても得点にはならず、継続プレーはできません。

スパーク打撃について

自分のボールを打って、相手チームのボールにぶつけることをタッチといいます。
タッチの後、スパーク打撃が可能です。
スパーク打撃では、まずぶつけた相手のボールを自分のボールの隣に持っていきます。
その後、自分のボールの上に足を置きながら打ち、相手ボールを弾き飛ばします。
打ち終わると、2回の継続プレーが与えられ、自分のボールを2連続で打つことができます。

ボールがコートの外に出てしまった場合

自分の打ったボールがコートの外に出たり、相手チームにボールをぶつけられてはじき出されてしまった場合、アウトとなります。
アウトになってしまったら、次の自分の打順でボールをコートの中に戻さないといけません。
コート外に出た位置からボールを打ち、コート内に戻します。
このとき、自分のボールを他のボールにぶつけてはいけません。また、ゲートを通過しても得点にはなりません。
こうしたルールで参加者が順番にボールを打っていき、30分の間に相手チームより多くの得点を得ることがゲームの目的です。

自分の得点を狙いつつ、相手チームに得点をさせないようにボールを移動させていきます。 こうした戦略性がゲートボールの魅力のひとつです。

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